メコンデルタ、騙されたと思って一回行くべき(1回でいいけど)

この記事を読むのに必要な時間は約13分7秒です。

先日、元同僚がホーチミンに遊びに来てくれました

一緒に行ったメコン川ツアーがとても良かったので記録

申し込みはKKday

今回申し込んだツアーはこちら⬇

KKdayで見つけた『ベトナム ミトー・メコン川クルーズ 1日ツアー|ホーチミン出発』で一緒に旅しよう!

https://www.kkday.com/ja/product/19531-day-tour-my-tho-ben-tre-mekong-delta?cid=4904&ud1=detail-share&ud2=mobile-web

メコン川で調べるとだいたい同じ内容だったので、1番安いやつを申し込もうと思ったら希望の日程は売り出していなかったので2番目に安かったこちらに。

1区のホテルなら迎えに来てくれるとの事だったので元同僚が滞在するホテルを設定し私がそこに向かうことに。

2日前に、リマインドとして「当日7:30-45にあなたのホテル(名前と住所)に行きますよ」とメールが来ました

当日

ホテルのロビーで待っていると

「メコンデルタのツアーです、お迎えに来ました」的なフレーズと共に男性のガイドさんがお迎えに来てくれました

道路にはミニバス

バンくらいの車が来ると思ってたので広いミニバス(椅子はリクライニングできる)でとても良かった

その後、他の参加者のホテルへ向かい、参加者は合計10名でした

片道2時間の道のり

参加者が全員乗ったら、参加者表(名前、国籍、パスポート番号)の記入と、ミネラルウォーターとお手ふきが配られます

そこからガイドさんの簡単なベトナム紹介と今日のツアー紹介

ベトナム語の簡単な挨拶から始まり、ベトナムはなぜバイクが多いのか(車だと税金が200%かかるらしい)とかそんな話。

ツアーの内容はサイトに書いてあることと変わらないのと、ちょっとガイドさんの英語、ベトナムの癖が強いので同僚は途中で寝ちゃってました(ハニー🍯がホーニー)

参加者が指されたりしないので、聞いてなくても問題なかった()

私も一通り説明が終わったら爆睡しました

ホーチミンからの道のりはこんな感じ

途中でパーキングエリア的なところでトイレ休憩あり

1時間半くらいのときに、Parkingエリア的なところで20分のトイレ休憩がありました!

Trạm Dừng Mekongreststop Tiền Giang
093 333 44 45
https://maps.app.goo.gl/Ltkz2fM7xVndn9b77

トイレはちゃんと綺麗でトイレットペーパーもあった

レストランもあり、テイクアウトのマンゴースムージーやベトナムコーヒーも売ってました、お昼ご飯までかなり時間があったのでここで糖分補給しておけば良かった、この後の寺が結構暑いのでバテた

あと、ベトナム名物、頭に被る笠などのお土産も売ってますが、この先の観光地に売ってる場所はまだまだある

ヴィンチャン寺(永長寺)

20分くらい観光時間あり

でかいやつがたくさん(語彙)

このお寺のすぐ前に、ちょっとしたお土産屋さんがあって、笠売りのおばちゃんがいたりバナナスティッキーライス?とかアイスが売ってたりします

フェリー乗り場へ

寺から10〜20分バスに揺られると、フェリーターミナルへ。

ガイドさんが「フェリーのチケットを買ってくるので待っててくださいー」と言っていたので

「あれ、フェリーになんて乗るっけ、、、最近スーツ交通チャンネルのフェリーで日本一周の旅見てるからめちゃくちゃ嬉しいんだけど!?」とテンションが上がった私

と思いきや豪華フェリーの前は通過し(当たり前)

この右側の船に乗ったのでした(エンジンあり)

写真ちゃんと撮ってないけど船に乗ると外ざらしのオレンジのライフジャケットを着るので、汚れても良いTシャツとかで行った方がいいかと思います

途中で橋が見える、なんの橋かは忘れた

10分くらい船に揺られたら、ユニコーンアイランドへ

ユニコーンアイランド(確か)

一番初めの島では、フルーツを食べながら伝統音楽の演奏をきこうってのと、ハチミツティーを飲もうというイベント

観光客のお兄さんが、「なんでこの島はユニコーンていうの?」と質問したのですが、ガイドさんは「ここには4つの島があって、名前はラゴン・トータス・フェニックス・ユニコーンです」と繰り返したため、我々はガイドさんは最低限の案内知識の英語しかないことを悟ったのでした。

このお兄さんはこの後2、3回質問していたけれど、お兄さんの知的好奇心が満たされることはなかったのでした

こんな小道を進んで行く

出されたフルーツ

とお茶
と3曲ぐらいの演奏、幸せなら手をたたこうはみんな盛り上がってた
最後にチップボックスが配られる、1000VNDだけ入れてみた(6円)

このツアーでやたらと見るのがこれ、ドリアンに似てるが「ジャックフルーツ」というものらしい

フォーのスープとかに入ってるらしい

左に写り込んでいるのがガイドさん

これはモンキーブリッジ、島のあちこちに残っている(昔を模して新たにつくっている?)

昔島でココナツを運ぶのに掛けていた橋らしい

ガイドさんの発音の癖が強すぎて欧米、インドの観光客の皆さんはモンキーフィッシュだと思っていた気がする

さてさて、歩いて島を進むと、次はハチミツ農園へ

ミツバチのこの箱を持たせてくれます
持ってたらハチさんが手に止まった この写真が2022で一番の笑顔の写真となりました

プロポリス投入

ハチとツーショットの後は、ハチミツティーの試飲会

ハチミツ、プロポリス、ちっこい丸い緑の柑橘を絞り、お茶を注いでくれます

飲み終わるとお茶だけ追加で注いでくれる

飲み終わると物販、ハチミツ、プロポリス粉末、蜂蜜の詰め合わせセットが目の前に並べられます

プロポリスは空港で引っかかるよーと説明があったけど機内持ち込みがダメなんだと思われる(自己責任でどうぞ)

私は、せっかくの観光だから家族のお土産にハチミツセット(500,000VND)を購入

二種類のハチミツとプロポリスのセット

日本に持ち込めたかどうかは後日追記します

さて、船に揺られ、次の目的地へ

ココナツキャンディーの製造見学

続いては、ココナツキャンディー工場見学

目の前でココナツ割ってくれて、ココナツウォーター飲みたい人ーみたいな実演してる
切れ端を試食として配ってくれてました
ハブ酒的なものの試飲コーナーもある

写真撮ってないけど、ここで、ちゃんと袋詰めされたココナツキャンディとか、ココナツワインとかの販売があり、みんな結構買っていたので多分30分くらいいました

私は苦手なので、お腹空いてちょっとイライラしながら、まだかなーと突っ立ってた

リアルジャングルクルーズ

みんなのお買い物が終わり、ようやく次へ

少し歩くと船着場に到着

ヲタクとわかる喋り方をしているのが私

さて、モーターボートで島に着いたら、今度は、おばちゃんが船頭をしてくれる手漕ぎボートに乗り換え。

乗る時に、1つの船につき、20,000VNDくらいチップをあげてくださいね、と言われました

私が撮影したおしゃれな同期の写真

買おうか迷ってた笠、ここでは貸してくれた

こんな感じで、漕いでくれてる 自分達でも漕げる

折り返し地点があるのだけれど、そこでおばちゃんに

「マダム、チッププリーズ」と言われる

すっかり忘れてた()

これ以外でお金使うポイントはあんまりないので、チップ用に細かい札を用意しておいた方がいいです

ランチ

手漕ぎ船から戻り13時、ようやくランチ

飲み物は有料みたいでした

この後チキンスープと空芯菜の炒め物、デザートにスイカもきた

お魚は、生春巻きにしてくれました、うまい

丸いやつは胡麻団子の胡麻と餡がないバージョンみたいな?

甘くてもちもちカリカリで美味しかった

郷土料理系って、結構口に合わなくて残すみたいなことも多いけれど、ここの料理は全部ちゃんと美味しかった!

私は、幸薄イケメンと同じ席になり、魚が苦手とのことだったので、

「スープも手前のお肉もチキンですよー」と教えてあげた

このイケメンはハチミツアレルギーでもあり、さっきの蜂蜜ティーも飲んでいない

食事が終わったら、レストランがある所の敷地内を散策していいよーとのこと

ハンモックで寝たり、サイクリングしたり、ワニ釣りもできる

ワニ釣り
幸薄イケメンがブランコに乗っていたので盗撮(しそびれた)

ハンモックの写真を一枚も撮ってなかった、、、、

ランチと合わせて1時間40分くらい散策の時間がありました

私は、バイク二人乗りで料理を運ぶお兄ちゃんたちを眺め、眼福眼福と思っていた

背中合わせのパターンもあるんですよ

さて、あとは来た時に乗ったモーターボートで港に戻り、大きめの船に乗り換え、フェリーターミナルに戻り、バスに揺られホーチミンの街へ

帰りはトイレ休憩なかったので、フェリーターミナルでトイレに寄っておくといいと思います

2時間爆睡し、ホテルには17時半くらいに到着、希望すればベンタイン市場で降りられるみたい

ちゃんと寝ていればその後も観光に行けるくらいの疲労感

おまけのカフェ、レストラン情報

ホテルについてから、まだお腹も空いてないよねーとのことで、カフェに行くことに

まず、私のおすすめジュースチェーンJuicetineで一息

ピンボケ、なんとかティー(ど忘れ)
いつもはピンクの紙カップなのに、この店舗だけクリスマス仕様だった

コーヒーもあるし、野菜とかフルーツのシェイク、ジュースがあるので、ビタミン不足をこれで補えると信じて、よくデリバリーしています

実店舗に来るのは初めて、イケイケお兄ちゃんが、韓国人と間違えたのかカムサハムニダーと言いながら手厚い接客をしてくれました

そろそろお腹も空いたね、と向かったのはこちら

ベトナムの有名レストラン

ちょうどカウンター席が空いて待たずにすぐ入れた

釜の目の前!

サラダとピザ(ハーフアンドハーフ)で女子2人はお腹いっぱいになりました

実は同僚が1週間前誕生日だったので、同僚がトイレで席を離れた隙に「誕生日のデザートってお願いできますか」と店員さんに伝えたら、、、

ハッピーバースデーの店内BGMと花火と一緒に持ってきてくれました!

喜んでもらえて何より

そのあとは、日本人街に移動

ディープな飲み屋街を散策

同僚はベトナムの女の子の客引きに唖然としていました笑

ディープなところは人が多くてなんか不安で撮れなかった

最後に一杯飲みたいという同僚の願いを叶えるべく、こちらへ

クラフトビールが飲めるお店(だったと思う、私呑まないもんで)

奥のビールは70k(420円位),私のパイナップルとココナツの融合みたいなやつ100k(600円)

ノンアルコールカクテル的なものもあるので、呑まない人でも大丈夫です、酒より高かったが、、、

夜も更けて来たのでここで解散。

3ヶ月ぶりに会った同僚とも話が進み、とっても楽しいベトナム観光となりました!

次の投稿

高松からサンライズ瀬戸を東京まで乗り通す【後編:サンライズ瀬戸に乗車】

日 12月 25 , 2022
この記事を読むのに必要な時間は約2分18 […]