この記事を読むのに必要な時間は約4分43秒です。

10月4日夜9時、

退職代行を使うと決意し、まず調べたのは「緊急引越し業者」

なぜかというと、私は、会社が一般賃貸物件を借りている借上社宅に住んでいて、且つ同じ店の副店長も同じ物件に住んでいます

つまり、退職代行を使って辞めたとしても、会社の人が家に訪れてくる可能性があるということ

副店長はとてもいい人なんだけど、キッパリ辞めたいので、対象代行を実行する日には私が物件にいない状態にしたかった

あと辞めた後戻ってくるのも面倒なので、すぐ引越しできるならしたかった

そこで緊急引越し業者

調べたことなんで人生で一度もなかったけど(当たり前)、結構やってる業者があってびっくり

実行まで1日切っていて悩んでる暇もないので、女性の利用者が多そうな印象を受けたこちらに依頼

https://yonigeya-shinobi.com/

まず、サイトのメールフォームに

退職代行を使うので借り上げ社宅を空にしたい明日の深夜から朝の間に出発できるのが理想なんですが、、、

と書いて送信

すぐ返信が来て電話で相談することに

他の緊急引越し業者のクチコミに「敬語が使えない」とか書いてあったけど確かにそりゃ日通とか大手引越し業者と違って個人の人がやってる感じなのでフランクな感じでした

希望の時間と、荷物の量がどれくらいかを伝えて、大体の金額出してもらって振込先メールで送りますねー、って感じで終わり。

結構あっさり。

この時失敗したのは、自分も一緒にトラックに乗って実家まで戻れるか聞いておかなかったこと。

結局トラックに同乗させてもらったので追加料金となりました。

私は100キロ超える移動だったこともあって、この時点で86,000円😂

お金払ったら逃げられるんだなぁ、、、と思いながらネットバンキングで支払いました

10月5日 

22:30退勤

23:30

電話出られなかったのでメールで24:00に着きますと連絡あり。

25時予定だったのでのんびりしてた私、びびる

業者さん到着。

この時に業者さんから、「どうやって引越し先まで行くか決めてます?」と言われ何も考えてなかったことに気づく

業者さんが「よかったら一緒に乗って仮住まいで仮眠とってからまた一緒にトラック乗って行きますか?」と言われ便乗することに(追加料金かかるだろうなとは思ったけどこの時は特に言及はなかった)

私は荷造りも何もしてなかったので、その場で持ってきていただいた段ボールに荷物を詰めていただきました。

ほんとにびっくりするぐらい何も準備してなかったのですが、プチプチも用意してくださって食器類も丁寧に入れてもらいました

捨てられるものは全部捨て、荷物を減らしつつ、高速荷造り。

約1時間で荷造り、積み込みを終え、深夜1時。

金木犀の香りがどこからともなくやってくる中、私も一緒にトラックに乗り、不安を胸に借上社宅を後にしたのでした。

深夜2時

業者さんが運営している仮住まいに到着。

トラックの中で契約書的なものにサインをし、今回トラック同乗と仮住まいの利用があるので追加料金があるかも、、、とのこと(結局20,000追加だったよ)

引越しで運んでいただいた布団を仮住まいに敷いて、仮眠。

10月6日 朝8時

仮住まいから実家へ出発。

運営している方は想像以上に陽気な方で、朝ごはんと言ってサンドイッチを買ってくださったり、アイスクリームをご馳走してくださったり。

ご馳走になったアイス

今回退職代行を使うことになった経緯を話したりも。

追加料金はかかったものの、不安な中1人で移動するより、よかったなぁと心から思いました。

移動中に新しい以来の電話かかってきていたりして、なかなか忙しそうな印象を受けました

午前10時

実家到着

荷物下ろしていただいて、さよならでした

夜逃げするという貴重な経験ができたし(ここはポジティブ)、会社の人が訪ねてくる恐怖からも逃れられ、安寧の地”実家”に戻ることができたので本当によかった

費用はトータルで10万くらいかかってしまったのでお金はあるに越したことはないなと思いました

以上、ほとんど役に立つことはない夜逃げの記録でした

21卒 借り上げ社宅から夜逃げしました(退職代行)」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次の投稿

21卒 入社半年 退職代行で辞めました

火 11月 2 , 2021
この記事を読むのに必要な時間は約2分42秒です。 […]
LinkedIn
Share
WeChat