ベトナムとインドの海外インターンに参加した時のこと

この記事を読むのに必要な時間は約5分18秒です。

私大学の時GLP(グローバルリーダーシッププログラム)という特待生的なやつでして、大学3年次まで、自由な夏休みを失う代わりに、大学が全額出してくれる研修に毎年一回参加できました。

1年次はカナダ・カルガリー、2年次は台湾・台中、3年次はベトナム・ホーチミンとインド・バンガロール。

インド行ったことあるのに、何かに残さないのもったいないな、と思っていたのに、卒業から4年が過ぎました、、、

せっかくなので自己満程度にまとめようと思います。

ホーチミンでの1週間研修

まず、初めの1週間は、ホーチミン。

私が参加した研修はスパイスアップが提供していたものでした。

なので、説明会の時に、サムライカレーで有名な森山たつをさんがいらして研修概要を説明してくださって、一気に研修が楽しみになったことを覚えています。

ホーチミンの研修は、結構しんどくて。

このときまで、自分は今までリーダーとかまとめる立ち位置が得意だと思っていました。

いつもどおり、たった3人のグループでリーダーやってみたけど、いつもつるんでるタイプの人じゃないひとをまとめるときはたった3人でも全然うまくいかなくて。

リーダーとして手を挙げるのは今後はやめてみよう、と気づきました。

一番メンタルに来たのは、街頭で50人インタビューを課されたとき。

英語はできるけど私は知らない人に話しかけるのが苦手すぎて本当につらかった。

一緒にやったのが、英語は苦手だけど全然人に話しかけられる、私と正反対のメンバーだったので彼女にとても助けてもらい、そこでまた自分の適性を嫌になるほど知りました。

そもそも6年前はベトナムの街中で全然英語通じなかった、、、今はめちゃくちゃ通じるけど。

ここで自分は絶対営業の仕事とかやっちゃだめだなと思ったのでした。

社会に出て自分の苦手な分野を知ると、それこそ鬱沙汰だと思う。

なので、ちゃんとインターンとかで適性を知っておくのはとてもいいことだったと思います。

ただ、この研修の中でパワポの作り方めっちゃほめていただいた。

PPTのデザインサジェスチョン機能使ってただけなんだけど、とにかくうれしかった。

動画を作る課題は、めっちゃ気合を入れたらごちゃごちゃしてるって減点された。。。

↓その時作って酷評された動画

忙しさで1日1食しか食べられないくらい、この1週間は頑張りました。

ホテルの朝食のヌードルバーが救いだった
最後の日、寝ずに課題やっていたのでふらふらで炭酸アクエリを飲んでいた

インドでの3週間

インドの最初の1週間は、ホーチミンと同じ、タスクを課されてグループで最終日の発表に向けて色々頑張るというもの。

グループ2つ組まされて、同時並行で進んでいく感じ。

ここでは、ホーチミンで気づいた自分は引っ張っていく側ではない、というところをもとに、一般メンバーとして、自分が頑張れるところだけ頑張ることにしました。

そしたら見事、1つのグループでは優秀賞みたいなものを取れた。

気づいたのは、私は意外と計算的なものが得意で、データを提示できるということ。

ここで気づいたデータ力は、JTBのインターンでコミュ障にも関わらず、グループワークで役に立ちました。

残りの2週間は、現地のスタートアップでインターン。

私は、最初家具の流通のインターンを第一希望にしていたのだけれど、それに落ちて、2社目のところに。

そこがかなりいい体験でした。

社長が、We Workをオフィスとして使っていたので、きれいなWe workを二か所くらい拠点にしてタスクをこなしました。

さすがインドのシリコンバレー。

このときも、We Workにいる知らない人に新卒のインターンについて英語でアンケートを取るというタスクがあり、私と、ミックスで英語ペラペラな子はメンタルを病みました、、、(そこで「英語できる出来ないじゃないよね、、、この得手不得手ってパーソナリティーだよね」とちょっと安心もした)

最終日、いろいろまとめてプレゼンだったのですが、前日食べたカレーにあたって、熱を出し、吐き、泣き出し、敷地内の病院に連れて行ってもらいました、、、、、本当に何から何までお騒がせしました

(一緒にカレーを食べた友人5人のうち、ラッシーを飲んでいなかった2名が当たったので、ラッシーの大切さを学びました)

インドに行って平和に終わるわけないんだ、、、と思いました。

ほかにインドの遊園地に行ったり、お城の外観だけ見に行ったりしたのでそれは別にまとめます。