【要約】サンライズ瀬戸に乗りたいけれど、旅費を安く済ませたかったので片道を高速バスにしました!

今回の移動

プロローグ

5月末、連勤でしんどいと思っていたところで、6月のシフトが発表されました。

”6月頭に2連休がある!!!!!!!!”

なかなか連休が取れない私の業種、この次いつくるかわからない連休、
どこかにリフレッシュしに行くしかありません

”そうだサンライズに乗ろう”

コロナでなかなか遠出ができない鬱憤を交通系YouTuberスーツ氏の動画を見ることで発散していた私は「あの別荘とやらを一度拝見せずにはいられない、、、」と思ったのでした

しかし、サンライズのチケットの取り方がわかりません

JR西日本でオンライン予約できるみたいだけど、まずダイヤを知らない非鉄道ファンの私

東京発はなんだか検索しても出てこないので諦め(操作が違っていたのかもしれない)、
高松発東京行きを検索すると無事空いていることを確認。

https://www.jr.cyberstation.ne.jp/index.html

しかし、座席の種類がよくわかりません

そこでこちらの動画や、

西園寺チャンネル、謎のチャンネルさんを参考にし、

1人の貧乏旅行なおかつ、快適性を求めるならソロで十分という結論に至り、ソロを予約。

さて、予約したのはいいけれど、問題は高松までどうやって行くのか、、、です

その日のうちに新幹線で行くのか、それとも久々に飛行機に乗ろうか、、、

とトラベルコをぽちぽち、、

そこでふと、がみさんの高速バス旅を思い出し、

”体力のあるうちに高速バスに乗っておいた方がいいのではないか”

という結論に。

調べたら、大阪で乗り継いだら東京から高松まで1万円くらいで行ける。

これは新幹線より7千円安い!!!

これで片道高速バス確定。

いざ高速バスで高松へ

2021年6月2日0:00、21時の退勤後、池袋からウィラーの大阪行きフルフラットシートバスへ。

仕事終わりということもあり、ここはケチって4列シートだとサンライズまでに爆死すると思い、割引で6500円だったお高めな”リボーン”というバスにしたのでした(本来は13000円だそうな)。

学生の時にはできなかったチョイスだ、社会人つおい

https://travel.willer.co.jp/seat/reborn/

わかりづらいですが、独立したシェル型座席で、足を曲げることなく、155度シートを倒して、大阪まで乗り通せるのです
座席にリクライニングのリモコンがついています

ほぼフルフラットの座席は、驚くほど快適で、朝8:30に大阪に着くまでほぼ爆睡でした

もっと乗っていたかったと思うくらいの高速バスはこれが初めて()

到着は梅田のウィラーバスターミナル。

バスターミナル併設のカフェで朝ごはんーーーーと思っていたのですが、コロナの影響で閉業していた😭

そこで、次に高松行きのバスに乗るなんばまで移動することに。

移動し終わっても朝9時、、、朝ごはん食べやすいところがまだ空いていません、、、

せっかくだからグリコでも見てくるか、とコインロッカーに荷物を預けお散歩

工事中ということを知らなかった

時刻は平日朝9:40、ずらし旅とはまさにこういうことなのでは???と思いながらガラガラの街を闊歩

朝までの飲み通してましたー〜ーーみたいな馬鹿でかい声で騒いでるお兄ちゃんたちもいたけどね、こわいこわい、なるべく離れました

戻るとやっとお店が開きだしたので、とりあえずパン屋さんで朝ごはん

そろそろバスターミナルで待つか〜ーーと、移動していると、途中でバスターミナルの方向案内が消えてプチパニック

なんばのバスターミナルはビルの上だから少しわかりにくいですね、、、

しかし待合所は狭いものの綺麗なお手洗いがあってよかった

しばらくするとバスが到着

社内にはうどん柄の可愛いシートが!3列なので圧迫感は少なめ

ここから5時間かけて高松へ向かいます

疲れもあり、出発してしばらく寝てしまい気づいた時には次の神戸に。

大阪から乗ったのは私と2人だったけれど、神戸からは帰省する大学生と思しき若者や出張帰りのサラリーマンらしき人が10人くらい乗ってきました

私は神戸に行ったことがないので、車窓から見える神戸の街並みにワクワク

神戸税関?
よく見るやつ🙌 KOBEモニュメントは見えなかった

そして神戸を抜けると、人生で初めて渡る明石海峡大橋

うみぃーーー
淡路島が見えてきました

明石海峡大橋を渡り淡路島に上陸

玉ねぎ畑らしきものが一面に
大阪高松間でお世話になったFOOT BUSの外観、淡路島のパーキングエリアにて

内陸のサービスエリアパーキングエリアによったことしかない私は海に浮かんでいるような立地のパーキングエリアに大興奮

淡路島と書いてあるものを買いたかった

そんなワクワクも束の間、大鳴門橋を経て、四国に上陸

ブラタモリで見た気がする独特な地形を目の当たりに

徳島県を通過し、いよいよ高松へ

菊池寛がいた(隠れ気味)
来たぜ高松

高松駅に到着、私の長い高速バスの旅がようやく終了!

後編に続く!

高松からサンライズ瀬戸を東京まで乗り通す【前編】」への1件のフィードバック

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