高松からサンライズ瀬戸を東京まで乗り通す【中編:主に金比羅山】

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前編はこちら🔻

湧いてきた観光欲

サンライズの出発時間まで高松駅周辺でのんびりすればいいやと思っていたのですが、

バスの中で周辺情報を調べるうちに

”金比羅山行きたいな”

となり、着いてすぐ琴電高松築港駅へダッシュ(JR高松駅到着は15:08)

ゴミ箱見つからなくて捨てられていない淡路島コーヒーと共に

夕方4時に1日フリー切符を買ったので駅員さんが不思議そうでした

高松築港から琴電琴平までは片道630円、往復なら1260円でトントンだし、
形が残るのでフリー切符を買うことにしたのでした

鯛に餌をあげる

切符を買って電光掲示板を見ると 琴平行きまでまだ10分ある、
時刻は3時過ぎ、行きたかった高松城跡、玉藻公園は帰ってくる頃にはしまってしまうかもしれないので、先に寄ることに。

ここはスーツさんがサンライズの関係で高松に来た時にYoutubeに載せていたところ。

公園の入園料を払い、少し歩くとガチャガチャに入った鯛の餌が(100円だったか)

ガチャガチャの取っ手を回しても、なかなか餌が出てこなくてパニックになっていたけど、隣の渡し船案内所みたいなところにいたおじさまは何も助けてくれず、見向きもせず涙。。。

と、焦っていたら、詰まってただけだったみたいでちゃんとカプセルが出てきた。

餌をやることだけが目的だったので、秒で高松城址をあとにし、琴電に乗り込みます

いざ”こんぴらさん”へ

ちょうど来た電車がこんぴらさん仕様だった

ホームでこのコロナの時期に観光客感丸出しで、電車を撮影してしまい、帰宅で利用していると思しき男子高校生がうつらないようにと避けてくれ、申し訳なさとありがたさとで感情がぐちゃぐちゃになってしまった

大都市と地元以外のローカル線乗るのって思えば初めてだったので、車窓にワクワク。

地形も違うし、昔からあるであろう家の作りとか、家がみんなこっちの方向向いてるなーとか考えながら乗ることのできたいい時間

車掌さんが毎回駅で降りてホーム走っているから何かと思ったら、降りる人の切符を回収するためらしい、、、すごい運動量だ、、、、

もうすぐ

そんなこんなで到着、琴電琴平

これは帰りの電車で撮ったやつです

参道に大きな鳥居、こっちが参道だったのかな?

私は時間もなくてGoogleマップで表示された脇道みたいなのを通ったけどソープ街の横みたいな感じで治安が悪そうで通るべきではなかった、、、

ソープ嬢が窓際に腰掛けていて最高にロックな風景も見られたけどね

治安の悪そうな脇道から撮った一枚

進んでいくと風情のある建物が見えてきた

お土産どころは時間が遅いこととコロナが相まってどこも閉まっていた

いよいよ金比羅山名物、クソ長い階段に突入

宮司さんの描いたゆるいイラストがお出迎え

ついた!かと思いきやまだまだ続く長い道のり🔻

この階段を登れば御本宮に到着!!!

到着!こんぴらさん

思いつきで行ったのでぺったんこのサンダルで登ること20分、17時の太鼓の音?とともに到着

登ってきた甲斐のある景色
このお守りが欲しかったのに、到着が遅くて閉まってた😭

巫女さん?とかもお帰りの時間だったのと、18時閉門とのことでおみくじだけ引いてさっさと降りました

この門のあたりに警備のおじちゃんが立っていた (閉門を見届けるのかな?)
帰り道もいい眺め
同じタイミングで来ていた大学生だか高校生4人組、なんだか青春という感じの一枚(と思ったのは自分だけかもしれない)

帰り道唯一開いていたお箸屋さんでこんぴら温泉?タオルとお箸を一膳購入。

琴電琴平駅に戻る。

帰り道に見かけたちょうちんにテンションが上がる

電車まで時間があったので、JR琴平駅までお散歩

サンライズの延長運転はここまで来るのか、としみじみ

そろそろ時間なので琴電琴平駅に戻る

帰りは高松築港駅までほぼ爆睡、こんなに歩いたの久々だったもんなぁ

うどんを食べねば香川に来た意味がない

さて、高松についたもののサンライズに乗るまではまだ時間がある

せっかく香川に来たので夕飯は駅前のめりけんや

個人店では無いので感動的な旨さとかではないが美味しくいただいた

サンライズまではまだまだ時間がある、、、

調べてみると、高松駅で光っているこの建物から高松の夜景を見られるらしい

ブレブレ

オフィスビルみたいな佇まいだったので念のため警備員さんに聞いたら、普通にエレベーター誰でも乗って大丈夫ですよーと教えていただいた。

展望台ってわけじゃなくて、ただレストランフロアにガラス窓がある、って感じで1人そこに佇むのは気まずかったけど、一日歩き回った街を眺めるのは気分が良くて、綺麗でした

それでは、後編に続く(後編でやっとサンライズに乗るよ)