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同僚に誘ってもらい、マレーシアのまねきねこに行きました
今回訪れた店舗はこちら
ネットで調べてもいまいち料金が分からず、不安なまま訪れたところ
平日昼(18時まで)だったので3時間で1人17リンギ(税抜)という価格設定でした
2人で税6%込36.05リンギ也(2022/01/24⏩ 979.4円)
カラオケ料金は前払いです。
ドリンクは飲み放題です。MCO(マレーシアのコロナ対策の法律的なやつ)によりスナックの食べ放題は終わったらしく、袋に入ったコンソメ味のスナックが3つもらえました(2人だったのに3つだったのが謎)
あと、部屋が冷え冷えなのですが、ブランケットの貸出もありません(これもbecause Mco~~~っていってた)
さて、気になるのは入っている曲
日本の曲は80年代から、アニソン、YOASOBI、和ぬか。(敬称略)など最近のものまで入っていました
ただ、日本の曲は一個もMV付きのものがありません、Google mapのローカル口コミでもその点への不満がつらつら述べられています
K -POPはほとんどMVつき
ただしかし、ルビが振ってないのでカナルビサイトを見ながら歌うというカオス状態
これは日本語以外の言語全部に言えることで、中国語の曲にもピンインついてない、タイ語の曲にもローマ字振ってない、、、語学力が上がりそうです

私みたいな、日本の曲も好きだけど、大陸の曲全般好きで歌いたい、でも日本のカラオケにはない!!!!という変人と、同僚のような、往年のアニソンとボカロの曲を歌いたいという人のニーズが同時に満たせて非常に良かったです
マラカスとタンバリンもあります。同僚が「夜に駆ける」を歌っている横でマラカス振ってたら若干引かれました。
マツケンサンバⅡで締め、3時間みっちり歌った私たち。
これ、時間になると呼ばれたりするんかな???とソワソワしてたらそんなことなく、食べ物も注文しなかったので、そのまま部屋を出たらレジのスタッフに「バイバーイ」と笑顔で見送られました
「こんなゆるゆるじゃ数分過ぎてもバレないんとちゃうか、、、」と同僚と言いながら、また来ようと店を後にしたのでした
次までに中国語の曲のレパートリーを増やしたいですね、、、、(熱愛105℃的你を鬼リピしながら)